KL3日目


朝食時間ちょい早目だが問題ないルーチン経て行く。今日はめんどくさいし海苔巻きとかマグロ刺身かと思いきやスモークとか。キノコ系も鉄板だ。
AMはアクティビティ。pewter dish makingてなんだろと思ってたけど、錫の工芸品なのね。日本語だと白目とか白?とかいう合金で半田の一種だった。マレーシアの特産品で、最も歴史が古く英国王室御用達になった工房だった。やったのは丸い平板を叩いてwok型にするの。丁寧にやったらちょっと時間足りなかった。
工房見学。鋳物もその場で手で湯を流している。250℃くらいみたいだ。安全対策も気になるが、はっきり言ってこんなのどうこう気にしてもなあと思う。大企業が正しいのか、先行するのが正義なのか謎だ。職人のお姉さん達は生き生きとしていた。
ちゃんとした土産小物も買いたかったけど思いの外高くて手が出なかった。小さくてもちょっと良いなと思うと平気で1万円近くする。
戻ったが昼飯まで間がある。部屋でちょい雑用と昼寝。昼は鉄板の椎茸と魚系のと今日はペンネ。スープも試してみたが美味かった。
午後はfunction別ということでLEAFに入ってたけど、別に入らなくて良かったんだとか。でもまあ勉強にはなったし、どうせ暇なので良い。
その後closingまでまた間が開いたが、今日は半袖カジュアルだったし体が冷えてしまったので中庭テラスのソファでまったりしてた。
closingは想像通りの展開。よくまあ臆面もなく自画自賛できるもんだよな西洋人は。
早速帰路につく組もいるのでみんなお別れでバタバタしている。これがまた長くなりそうだし、そもそもチェックアウト済み組は居場所もないのよね。わしは部屋で休ませてもらうよ。

Lim君と再会

大和田研のLim君に会う!彼曰く2014年以来らしい。

17:30そろそろLim君来る頃だロビーに降りて待つ。外は突然の、今週初の夕立ち。
着いたって。どれだ?白のVWっぽい。ドア開けたら奥さん乗ってたごめんなさい。
奥さんは日本語はわからなくて英語も片言だそう。大人しい感じの良い方。Lim君は奥さんとは中国語で、ワシとは日本語で話してくれた。助かります。

Michi Restaurant

早速連れて行ってくれたのはここ。美之海鮮というのかな。
そこそこ街から離れて、地元の人しか行かないような小汚い(失礼)チャイニーズ。
外人珍しがられてたようだ。鶏のはちょっと辛くて、パクチーが効いてる。骨が 邪魔。皿の上じゃなくてテーブルに直接置くもんみたい。海老の揚げたの。頭か ら尻尾までガリガリ行ける。普通に美味しい。尻尾は食わんのもありなのかな頭 は行くのに。豚足。グリーンの謎ソースが辛くてアカンやつかと思ったら美味かっ た。後モロヘイヤじゃないけどなんか粘る草の炒めたやつ。銘々皿にはライスが 乗ってて、一緒に食うのだ。箸もあったけどスプーンとフォークで。酒は飲まず 烏龍茶っぽいのポットで。
満腹堪能。

Jalan Alor Food Street

Lim 君が賑やかな所に行こうと連れてってくれたのが彼曰く新宿や歌舞伎町。なるほどわかる気もする。昔の赤坂六本木っぽくもある。そして台北夜市どこじゃない屋台街。すごく広いし明るい。高いので外人ばっかりだという。なるほどね。
ドリアン初挑戦。癖強だが食えなくはない。ビニ手袋して手掴み。苦味と甘味とちょっとアンモニア臭っぽかったり、複雑に絡み合ってなんとも表現しづらいが、癖になるのもなんとなくわかるな。
次々と雰囲気の変わる街をひとしきり歩いて、帰路へ。

車窓から

全然帰す気ないっぽいw散々連れまわされた。ww
ペトロナスツインタワーがよく見える所に無理矢理路駐してくれたり、なんか歴史的な綺麗な建物の所回ってくれたり。ここは何と聞いたら「知らない」「初めて来た」ってちょwww
次はなんかライトアップされた古そうな建物。
独立記念公園とかですってよ!
いよいよ帰るが結構な渋滞。歩ける距離だがそこは彼に任せよう。
交通はそこそこカオスだ。割り込みは早いもん勝ちルール。ウインカー出しっぱなしの意味は未だにわからない。その合間をバイクが走り回っている雨でも。よくまあ事故が起きないものだ。みなかっただけで起きてるんだろうな。
うっかりシャングリラ通り過ぎた。大丈夫。ありがとう。おやすみ。


ITOH Osamu/ Sachi/ Guest Book/ 036@itoh.gentei.org